生活習慣の改善でニキビ撃退

睡眠とニキビには深いかかわりがあり、肌には免疫力がありますから、アクネ菌と戦っていく力をもっているのですが、睡眠不足が続けば肌の免疫力が低下するのです。そして肌が再生するサイクルも乱れてきて、その結果お尻ニキビができやすいような状況となります。

 

また肌は午後10時から午前2時にかけとても活発に再生されて行くといわれて、午後10時から午前2時の4時間は、きれいになるためのシンデレラタイムと呼ばれているのですが、この時間を含め1日5時間から6時間は最低睡眠をとっていけば、ニキビが出来ずらいような肌を作れるようになっています。

 

そして脂分や糖分が多いような食生活はニキビをできやすくするので、ニキビができずらい体を作っていくには、野菜を中心にバランスのとれた食事をとっていくことが大事なのです。

 

ニキビのできにくい食生活へ

揚げ物を食べる回数を減らして、ノンオイルのドレッシングに変えてみといったことや、炒め料理を茹で料理や蒸し料理ににしてみるといったことなど少しでも工夫をしていきましょう。そして脂分の質にも注意いをしましょう。酸化した脂分はとてもよくなくて、できるだけ新鮮な脂がいいのです。そして加工食品はお勧めできなくて、脂の質がわからなくて、脂の加工から時間がたっていますから、ニキビには悪影響があるのです。

 

そしてインスタント食品やコンビニ弁当はなるべく避けてください。とてもよくない物としてジャンクフードがありますが、決して良質ではないような脂分を過剰に摂ってしまいますのでファーストフードなどは我慢してください。また糖分のとりすぎも避けましょう。

 

ニキビ体質で悩み続けています

私はニキビができやすい体質なので、もちろん背中やお尻にも時々できてしまうことがあります。背中ニキビがあると露出の多い格好がしにくくなるので、特に夏場はかわいいキャミソール等が着られなくて困ります。また、特に何か言われたことはありませんが、夫も内心げんなりしたことがあるのかも、と思ってしまいます。それに、意外と女同士でも他人の背中やお尻が気になってしまうので、温泉など公衆浴場に行った時も気が抜けません。
私が行っているニキビの予防策は、栄養バランスのとれた食生活を心がける・肌に直接触れるタオルや下着は常に清潔なものを使う・お風呂で背中を洗った後、保湿クリームで肌を整えるなどです。
やはり気を付けていてもできてしまいますが、予防を行う前よりもできにくくなったように思います。