ストレスがお尻ニキビを増殖させる

人間の皮膚は非常にシビアなもので、皮膚そのもの不衛生はもちろんニキビの原因になるのですが、ストレスが原因となってホルモンバランスが乱れてしまうことで、背中ニキビができやすくなる事もあります。
人間はストレスを感じると、ストレスを緩和しようと副腎皮質ホルモンを分泌するようになっていて、ストレスと戦うホルモンが分泌されるようになっています。
ですがこれらのホルモンと一緒に男性ホルモン(アンドロゲン)も分泌されるため、皮膚に油分が多くなってしまいます。油分が多くなってしまうと、それらを栄養にする雑菌の活動が活発になってしまい、そのタイミングで汚れた手で皮膚をさわるなど、雑菌を増やしてしまうとその分お尻ニキビができやすくなってしまうのです。
ストレスを解消するための行動も、お尻にきびの解消につながることは、ぜひ理解しておきましょう。

 

私のお尻ニキビは育児ストレスが原因

若い頃は、背中どころか顔にもニキビが出来ない体質でした。
それが、出産後、ぽつぽつとお尻にニキビが出来だしたのです。

 

最初は、子供のことで忙しくて綺麗に洗えてないのだと思いこみ、ゆっくりとお尻を洗うようにしました。一旦数は少なくなった物の、完治する様子はありません。

 

ニキビ用治療薬を購入し使う事にしました。それでも一時しのぎです。
なにか内臓が悪いのだろうかと疑い、一度内科を受診しました。別に悪い所なく、不規則な生活や、ストレスでもできる事があると言われました。

 

最初の育児で随分と疲れが溜まっていたんだと理解しました。
育児を一旦ましになってもまだ時々お尻ニキビが出来ます。
お尻にニキビがあると、そればかり気にしてしまうのでどうしたものかと思っている所です。